ども!数年間ボルダリングをかじっていたマサキチです。本日は自重トレーニングに最適なボルダリングのトレーニングついて語ってみようと思ったのですが、その前に!これからボルダリングを始めたいとおもっている人のために前から書きたいと思っていた、ボルダリングの良さや、ボルダリングジムの選び方を語っていこうと思います!

ボルダリングは楽しみつつトレーニングして筋肉がつくので、運動不足などでなにか体を動かしたいなという人にはめちゃくちゃおすすめです

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ボルダリングの軽い説明から

ここ数年で爆発的にボルダリングジムが増えましたね。

ボルダリングの人気ってどうなんでしょうか?マサキチがボルダリングを始めたのがもう10年以上前です。

そのころはジムなんか数えるほどしかなくて、僕の場合は幸いにも車で通える距離にジムが合ったので、ボルダリングを始めることができました。

結構遠くから通っている人もいたくらいジム自体が少なかったです。

施設自体も今ほどきれいじゃなく、シャワーとか更衣室なんてなかったですし、最低限登れる環境が作ってある感じです。

当時はジム側も女の子が登りに来るなんてことを想定していなかったんでしょうね(笑)

その頃は【ボルダリング】なんて言葉も知らなくてクライミングって呼んでましたけどね。

そもそも【ボルダリング】とは【クライミング】の中のひとつのカテゴリーです。

ロープなどの体を補助する道具を必要としない高さ数メートルの壁を登るのが【ボルダリング】です。

ですのでクライミングジムのほとんどがボルダリングをするための施設になります。

ボルダリングは専用シューズがあれば始められます

ボルダリングの良いところはものすごく気軽に始められるスポーツなんです。

初期投資がすごく安い!必要なのは専用の【クライミングシューズ】&【チョーク】と呼ばれる炭酸マグネシウムの滑り止めだけです。

とはいいましても、靴も滑り止めも最初から用意する必要もなく、どこのジムもレンタルシューズとチョークが絶対置いてあります。

初心者は手ぶらでオッケーなんです!ハマりだしたら自分のシューズを買う感じですね!もちろんずっとレンタルシューズでも大丈夫ですけど、絶対自分専用の靴がほしくなります。

「スポルティバ ソリューション」の画像検索結果これがちなみに専用シューズです。独特な形をしています。

ボルダリングに最適な服装

ぶっちゃけ格好はどんなものでも大丈夫です。ジーパンで登る人だっています。

基本は動きやすい服装が良いですね。例えば夏だったらハーフパンツにTシャツとかですね。

女の子の場合はスカートだと見えちゃうのでよくあるのが、上はタンクトップやTシャツに、下はゆったりめのパンツやハーフパンツ等にレギンスを合わせるパターンですね。

あとは滑り止めのチョークで服が汚れますので、汚れてもいい服で行くことです。

最近だとクライミング用のアパレルブランドもありますので、ハマりだしたら調べてみると面白いかも知れません。

動きやすい服装だったら何でもオッケーって感じです♪

重要!ボルダリングジムの選び方

ボルダリングを始めるには、ボルダリングジムをまず選ばなければいけません。

昔はジムも少なかったので必然的に近いジムに通うしか選択肢はありませんでした(笑)

現在はジムも増え、よっぽどの郊外などでなければ、通う側がジムを選べるようになりました。

ボルダリングの利用料

初めてで何も知らないと、だいたい料金や家からの距離等で選ぶと思います。

ボルダリングってだいたい登録料と利用料&レンタル料が発生します。高いどこだと一人5000円くらい取るとこもあったりで、遊園地並に高いところもあります(笑)これはちょっと高すぎです。

ちょっとだけジム選びの参考にしてください。

まず料金ですが、地域によって差がありますが、はじめての人だったらだいたい安くて2000円くらいから始められると思いますのでこれを基準に選ぶと良いでしょう。

初めて利用する人のために初心者パックがあるところもあるのでそういったところを選ぶとお得ですね。利用時間も初めてだとそんなに腕の筋肉が持たないので2時間程度登れば十分でしょう。

個人経営のジムのメリット、デメリット

もう少し語ると、ボルダリングジムは個人で経営しているお店(比較的規模が小さく店が狭い)と、会社で経営しているお店(広い)とで分けられると思いますが、それぞれ特色があります。

個人経営の場合、狭いゆえに、ほかのお客さんと近い環境で登ることになります。

そのためお客さん同士の繋がりが出来やすく、初めて来店したお客さん同士で仲良くなったり、すでにそのジムに通っている常連さんが登り方を教えてくれたりと、コミュ障などでなければ、こういった個人経営のジムを選ぶと良いと思います(笑)

オーナーさんや店員さんとの距離も近いので、店員さんも一緒に登ったり、店員さんもジム全体に目が届きますので登っているとアドバイスしてくれたりと、一人で初めて行く場合もおすすめです。

狭いジムだと、休憩するスペースも限られますので、お客さん同士の雑談で盛り上がったりして、登る時間より雑談時間の方が長くなってしまったりも(笑)
だいたい同じレベルの人たち、同時期に通い始めたお客さん同士で仲良くなりやすいです。

僕の通っていたジムでも、もともとそれぞれ、別々で通い始めて、付き合って結婚しちゃったカップルが数組います(笑)

逆にこういった輪が苦手な人や、一人でもくもくストイックに登りたいんだ!という人は広めのジムを選ぶといいと思います。

近くに個人店しかない場合は、会社帰りの人たちで比較的混む夜の時間帯を避けて昼間や夕方などの空いている時間帯を狙うと良いと思います。

お客さんが少ない分、店員さんにマンツーマンで教えてもらったりもできますよ。

あとは、常連さん等の比較的上手い人が登っていると、初心者のうちは圧倒されて上り辛いなんてこともあるかもしれません。

良い店員さんや、優しい常連さんがこのへんもうまくフォローしてくれる場合もあります。

個人店は料金も比較的安いです。

規模が大きめなボルダリングジムのメリット、デメリット

さきほどいったように一人でもくもく登るにはこちらがおすすめです。登る壁自体が広いので、スムーズに集中して登れます。

ただ初心者が一人で行くにはオススメできません。

店員さんの数に対して、お客さんもそれなりにいますので、最初の登り方の説明をされて、あとはほったらかしなんて話もよく聞きます。
所詮は店員さんや店長さんも雇われの身ですので、自ら進んでそこまで熱心な指導はしてもらえないかも知れません。

もちろん質問すれば最低限は教えてもらえるでしょう。

広めのジムのメリットと言えば、ホールドの多彩さでしょう!

【ホールド】というのは、壁についてるカラフルな石みたいなやつですね!あれを掴んで登るんですが、かろうじて足の爪先が乗る程度の大きさから、中には人と同じ位でっかいホールドまであったりします。

「クライミング ホールド でかい」の画像検索結果これがホールドです。

規模が小さいジムだと、壁自体も狭くなってしまうので、あまり大きなホールドを置いてしまうと、スペースが占領されてほかのホールドを置くスペースがなくなってしまうので置きづらいんですよね。価格も高いですし。

その点広いジムだと壁も広いので、でっかいホールドを置いても壁に余裕があります。

でかいホールドってインパクトあるし触って見たくなるんですよ!

ココらへんのホールドは一個高いやつで20万円します。

コンペ(大会)のでっかいホールドを使ったコース

大きいホールドはやはりインパクトがあるのでボルダリングの大会などでもよく使われます。

あとは例えば10人とか大勢のグループで初めて行く場合などは広いお店のほうがゆったり登れて良いかも知れません。更衣室なども広めに取られていると思います。

料金面でいうと広めのジムはそれなりに維持も大変なので比較的高めに設定されて場合が多いです。

店員の良し悪しなどは一概には言えませんが、比較するとだいたいこんな感じですね。

だいたいよくあるパターンは、最初は近くの比較的小さめのジムに通って、うまくなってきたら、ジムで仲良くなった同レベルの人たちと、広めのジムに仲良く遊びに行くパターンですね(笑)

本日はボルダリングをかじっていたマサキチが教えるボルダリングジムの選び方でした。

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