みなさんどうも!今日はボルダリングをすこしかじっていたマサキチがボルダリングのトレーニングついて書いていきます。

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ボルダリングに効果的なトレーニング

クライミングで強くなるためには?

結論から言うとクライミングで強くなるためには筋トレなどのトレーニングは必要ないと思います。

週2とか週3でジムに通える環境なら、登ることが一番のうまくなる近道です。

クライミングって筋肉が全てじゃないんですよ。男より強い女性クライマーがいることがその証拠ですよね。

クライミングは足が本当に重要です、ぼくはこれに気づくまで数年かかりました(笑)

クライミングって下手に腕の力があると足と体の使い方が雑でもある程度までは登れてしまいます。ですがそのまま腕の力に頼った登り方をしてしまうと壁にぶち当たります。

クライミングは特に足と体の使い方が非常に重要だからです。

垂壁なんかがいい例ですね。あれは力ではなく、足と体のバランスで登ります。

ですので、最初から下手に筋力があると、へたっぴなクライマーになってしまいます。

ムキムキな人よりも痩せ型の人のほうが普通に強かったりしますからね。

あとは外岩に登りに行けばさらにレベルアップです。

ジムだと持ちやすいホールドで課題を作ってありますので、パワーである程度までは登れます。

しかし外岩は持ち手も足場も小さいのでパワーだけではどうにもなりません。技術が必要になってきます。

そのため外岩に登りに行くと足の使い方や指の力が飛躍的にアップします。

ジムに通えない人は自宅でトレーニンするべし

ただあまり理由があってジムや外岩に行けない人は、補助的な練習として自宅でトレーニングしたりするのは有効です。

コソ練てやつですね(笑)やっぱり登らないと、感覚が落ちてしまいますからね。

そこで有効なのがトレーニンググッズです。

懸垂マシン

チンニングスタンドとかぶら下がり健康機と呼ばれるやつですね。

とりあえずこいつで暇な時懸垂していれば、筋力が落ちることはないでしょう。

ロックオフのトレーニングにも有効です。

わたしも現役時、この懸垂マシンで自宅でロックオフばかりやっていました。

いつの間にか片手懸垂ができるようになっていました(笑)

ちなみに片手懸垂に挑戦したい方はこちら片手懸垂に必要な筋肉(筋力)と体重の関係

場所はちょっと取りますが、かなり有能な筋トレグッズです!

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