みなさんは「ロッキー」という映画をご存知ですか?

私世代なら誰もが知っているシルヴェスター・スタローン主演の超有名な王道ボクシング映画ですが、

ロッキーと言えば宿敵を倒すためのトレーニング風景も有名なんです。

本日はそのロッキーのトレーニング風景で登場したかっこい筋トレをご紹介します。

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ドラゴンフラッグで最強の腹筋を手に入れろ!

まあまずはみてください。4:47秒あたりです。

これがドラゴンフラッグです。

で!このドラゴンフラッグは難易度が高いことでも有名な腹筋トレーニングなんです。

ドラゴンフラッグの正しいフォームと間違ったやり方

ドラゴンフラッグは難易度が高いと言いましたが、これはもちろん腹筋&背筋、体幹が相当強くないとできないためです。

さらにフォームも重要というか難しい。

ですので正しいやり方でドラゴンフラッグができている人は少ないと思います。

例えばこちらの方のドラゴンフラッグですが

足を降ろし過ぎて腰が反りすぎると腹筋への刺激がすべて逃げてしまいます。

上げるときも足の反動を使っては意味がありません。

 

よく正しいフォームとして、足を真っ直ぐにして降ろすフォームが正しいんだよとか、腰(足)が軽く曲がるくらいが適度に筋肉が収縮していいんじゃない?と意見が別れますが・・

私的にはなるべく体を真っ直ぐにして下げて(やや膝を曲げる)、上げるときもその姿勢を保って上げる、これが一番効くドラゴンフラッグだと思います。

体を下げきったところで腰を曲げてしまうと、腰椎に負担がかかってしまいます。

下げる位置も腰がベンチについたら意味がないので、降ろしていって、自分が一番きついと思う位置でキープして戻します。

戻す位置も、戻しすぎてしまうと腹筋への負荷が逃げてしまうので注意しましょう。

ですからまんまロッキーが行なうドラゴンフラッグが正しいと言えますね。

ドラゴンフラッグは実は効果がない?

ドラゴンフラッグ

よくドラゴンフラッグは見た目が派手なだけで効果がないんじゃないの?なんて言われたりします。

そうおっしゃる方の大抵は、正しいフォームでドラゴンフラッグができていないからでしょう。

ドラゴンフラッグを正しいフォームで行えばちゃんと腹筋に刺激がいくので効果はあります。

ただ!しっかりと腹筋背筋の基礎筋力がない方は挑戦をしないほうがいでしょう。

腰を痛めてしまったなどの意見もちらほら聞きますし、腹筋を鍛えたいなら他の種目もあります。

それこそ腹筋ローラーで膝コロで毎日コロコロしたりレッグレイズで普通の人なら十分でしょう。

アブローラー(腹筋ローラー)の正しい使い方とフォーム

できたらすごい系の種目としてご紹介しました。

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