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マッスルアップの難易度は?成功させるために必要な筋力と練習方法

マッスルアップの難易度は?成功させるために必要な筋力と練習方法
最終更新日:2019.02.07

このサイトでも何度かとりあげていますマッスルアップですが、練習方法やコツをもう一度おさらいしたいと思います。

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反動ありマッスルアップの難易度や練習方法

ここでは反動ありのマッスルアップについてお話しします。

マッスルアップと蹴上がりの違い

マッスルアップと似た種目に蹴上がりという技があります。

似ていますが全く違う技ですので一応違いをこちらの動画で

蹴上がりは筋力ではなく遠心力で体をバーの上の持っていきます。

対してマッスルアップは懸垂運動からバーの上まで体を引きあげる技です。

当然ある程度の筋力が必要になります。

マッスルアップの難易度について

マッスルアップですが自重系の技の中ではまだ簡単な部類ではないでしょうか?

もっと高難易度の片手懸垂やプランシェに比べると屁でもないです(笑)

私もクライミング現役時にとくに練習することなく、自然にできるようになっていました。

ですが、まったくのゼロからやろうとするとそれなりに難しい技ではあります。

ただ練習する場所が限られるかもしれません。

近くに大人用の鉄棒がある公園があればいいですが、自宅で練習するとなれば、やはり懸垂マシンではないでしょうか?

マッスルアップができるようになるために必要な筋力と体重の関係

マッスルアップは当然、懸垂ができないと話になりません(笑)

マッスルアップも片手懸垂と同じように体重が軽いほうが有利でしょう。

ちなみに私の身長体重は171センチ62キロです。

懸垂の回数で言うと15回できるかどうかです。

握力は50キロくらいだと思います。

マッスルアップはもう一つディップスの動きも必要です。

ですのでこのディップスを練習して鍛えておくことも基本です。

とりあえずマッスルアップを一回だけ成功させたいなら、ディップスは10回もできれば十分だと思います。

マッスルアップのコツ

マッスルアップは片手懸垂のように完全筋力の技ではなく、多少コツと練習が必要です。

自宅で練習するならば、懸垂マシンを使うといいでしょう。

反動ありのマッスルアップならば、瞬発力も必要ですので、懸垂で早く体を引き上げる練習をするとよいでしょう。

あとは懸垂の上げ下げの動作もできるだけゆっくり行うことも効果的です。

マッスルアップの成功への近道【フォールスグリップ】

わたしは知らなかったのですが、このフォールスグリップで鉄棒のバーを握るとやりやすいようです。

たしかにこのグリップですとバーの上に体を引き上げやすいので理にかなっています。

もし普通の順手でバーを握っているなら、フォールスグリップを試してみるといいかもしれません。

実は反動なしのマッスルアップもあるよ

マッスルアップは諦めなければ比較的簡単に習得できる技です。

自重系の技をやりたい方は、ぜひマッスルアップに挑戦してみてください!

マッスルアップは実はまだ奥が深いです。

今回は反動を利用したマッスルアップを紹介しましたが、反動を使わない高難易度のマッスルアップもありますのでこちらもどうぞ。

無反動スローマッスルアップのコツと練習方法

自重トレーニングも奥が深いですよね!

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