今日はマッスルアップはもうできるけどさらに上を目指した人向けの話です。

マッスルアップはプランシェや片手懸垂にくらべればまだ簡単です。

で!普通にマッスルアップできる人は次のステップに行ってみましょう.

それはずばり!無反動のマッスルアップです。まあタイトルに書いちゃってますけど・・・

普通のマッスルアップならできる人はたくさんいますが、無反動となると結構できる人は絞られてくるのではないでしょうか?

無反動のマッスルアップに挑戦

無反動のマッスルアップを極めるとこうなります。

スローマッスルアップとも言いますけど

なんか上から引っ張られてるみたいにすーっとあがってますけど、スローすぎてやばいですよね。

マッスルアップの最高峰です。これができたらかなり自慢できますね!

無反動マッスルアップに必要なフォールスグリップ

このスローマッスルアップですが、やみくもに練習してもできません。

バーの握り方が実は大事です。

それがフォールスグリップという握り方。

先程の動画でいうと

グリップ

まずこれが普通のグリップ。手首はバーの下です。

ここから更に体をあげていくと

フォールスグリップ

手首はバーを越え、手の甲が上を向きます。

この状態がフォールスグリップになります。

このスーパーすごいスローマッスルアップの様に、通常の手首から途中でフォールスグリップに切り替えるマッスルアップは難易度が高いです。

それで、はじめからバーをフォールスグリップで握ってからやると、手首を返す必要がなく、体もバーの上に上げやすくなります。

そのやり方がこちら。

あげやすいとは言ってもフォールスグリップを維持しつつ体を挙げるのはかなりの筋力が必要です。

マッスルアップがある程度デキる人は、フォールスグリップの握り方の練習をしましょう。

無反動マッスルアップの練習方法

フォールスグリップを習得したら、実際にフォールスグリップで体を挙げる練習をします。

最初はフォールスグリップでの通常のマッスルアップを練習するのがいいでしょう。

徐々に足での反動を減らしていきます。

加えて、一度体をバーの上にあげてから、ゆっくり降ろすネガティブ動作の練習も効果的です。

またこの動画のように練習するのもありでしょう。

まずは無反動のマッスルアップができるようにしてから、究極のマッスルアップであるスローマッスルアップに挑戦してみてください。

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