みなさんがんがん自重トレしてますか!

以前フロントレバーの記事をあたかもできるように上から目線で書きましたが、実はできなくなっててショックを受けつつ記事を書いていました(笑)

年のせいだと思いたいですが、違うんですよねーマッスルアップもできなくなってたし、ほんと人間て一度怠けるととことん落ちていきますね!

ですので僕の最近の自重トレの目標はフロントレバーの習得ですね。

プランシェもちょこちょこ練習しているんですがこれはほんと別次元ですね!まったくもって成長しないので、最近はフロントレバーの練習とコロコロでパワーアップ計画を進行中です。

マッスルアップはまたできるようになったんで、難易度的にはフロントレバーのほうが上っぽいですね!

というわけで今日はマッスルアップのことについて初心者向けに書きます!マッスルアップはできるんで上から目線で書きますよ?(笑)

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マッスルアップに必要な懸垂とディップス

マッスルアップって簡単に言うと懸垂(引く力)+ディップス(押し上げる力)ですよね?

僕の場合ボルダリングをしていたらいつのまにかできるようになっていたので、これといった練習はしていないのですが

初心者がまったく何もないところから挑戦するならやっぱり懸垂とディップスをして鍛えることが近道でしょう。

マッスルアップの練習「懸垂編」

まず通常の懸垂で足りない筋力(引く力)を鍛えるのと、反動をつけてマッスルアップの軌道に合わせた懸垂をやると動きと感覚をつかむ練習になります。

マッスルアップ講座

マッスルアップの軌道はこんな感じです。

この動きに合わせて懸垂で現状、体をあげれる最高地点までもっていきまた降ろして上げるを繰り返し回数をこなしましょう。

これを繰り返すことで、引く力も付きますので、段々と最初は低かった体をあげれる位置(高さ)があがっていきます。

この動画の1:05くらいからがわかりやすいです。

マッスルアップの練習「ディップス編」

マッスルアップでいうところのディップスは、本当のディップスほどフォーム等気をつけなくても大丈夫です。

懸垂で体をバーの上に引き上げてから残りの力でこんにゃろ!と目一杯体を押し上げるだけです。

 マッスルアップ講座 ディップス
体が上がったら
マッスルアップ講座 ディップス
腕をのばーす!

ただ!もちろん最初は懸垂でここまで引き上げることはできないので、低い鉄棒などで

こんな感じの「鉄棒ディップス」で引き上げる力をアップしましょう。

懸垂で引き上げる力と鉄棒ディップスで押し上げる力、そして動きとコツを覚えればマッスルアップの完成です!

マッスルアップのコツについてはこちらの記事を御覧ください。

マッスルアップの難易度は?成功させるために必要な筋力と練習方法

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