僕はどっちかというと楽な方に流されてしまうんですが、この方は違います。

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真面目でストイックすぎた男

 

マッスル北村。

筋トレしている方ならだれもがその名を一度は聞いたことがあると思います。

タレントとしても活動していらっしゃったので、僕なんかも子供のころテレビで見た記憶がありますね。

この方、とにかくまじめで努力家。やると決めたらとことんのめりこむ。

大学時代にボディービルと出会いったマッスル北村。筋肉をつけるためには何でもやる。

その食事がまず半端ないです。卵を一日30個、牛乳を1パック、プロテイン300g、サバ缶等これらを毎日摂取。

明らかにとりすぎとも思える食事量ですが、一年で55キロから96キロまで増量!

その後学生ボディービル大会で見事優勝します。

そんなマックス北村の食事風景です。

ちょっとやっぱり体に負担をかけすぎな気がします。

マッスル北村の伝説

様々な伝説がありますが、有名なのが一日で14キロ瘦せたトレーニングです。

減量のため、電車で山奥まで行き、自宅までの100キロを走って帰るというトレーニングを思いつく。

その無謀な挑戦は、足の爪がはがれ、靴の中が血まみれになったそうです。ほんとにとことんやる性格ですね。

ですが120キロを15時間で走り、一日で14キロ減量の減量に成功しました。

マッスル北村のトレーニング

トレーニングも追い込みが半端ないです。

筋トレは限界まで追い込むのが大事ですが、なかなかそこまでできないのが実際です。

この人は完全に限界まで追い込みます。というか限界を超えて追い込みすぎて、筋肉が断裂したこともあるそうです。

自分を追い込みすぎた結果

彼のとことん自分を追い詰める性格が自らの死を招きます。

ボディービルの大会のために、短期間で20キロという極度の減量をおこなった結果、急性心不全で亡くなりました。死因は所謂、餓死です。

このなくなる数日前にも倒れて病院に運ばれていたマッスル北村、家族が食事を勧めるも拒否。2008年8月31日の死亡時には体脂肪がわずか3%しかなかったそうです。

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