プランシェは自重系の技でもかなり難易度が高い種目です。

プランシェの習得に近道はありません。

ひたすら練習あるのみです。

ただいきなりプランシェをやろうとして足を伸ばそうとしても無理ですよね。

そこでまずはカエルプランシェから練習してみましょう。

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プランシェ習得への第一歩カエルプランシェ

カエルプランシェとは、名前は置いといて、れっきとしたプランシェの練習フォームの一つです。

カエルプランシェ

これがカエルプランシェのフォームになります。

見た目はあれですが、足を抱え込んで行うタックプランシェの前段階です。

カエルプランシェは、肘を少し曲げた状態で、両膝を肘の外側にくっつける形をつくり、そこから足を上げます。

こうすることでバランスがとりやすく、態勢を保持しやすくなります。

カエルプランシェ2

正面から見た形です。

肘は開くのではなく、後ろに少し曲げます。

この状態を5秒間保持できるようにがんばりましょう。

肘を伸ばしたカエルプランシェ

腕を曲げた状態のカエルプランシェがある程度出来るようになったら、つぎは腕を伸ばした状態でのカエルプランシェに切り替えましょう。

プランシェは腕を伸ばした状態で行います。

よくプランシェで腕を曲げた状態で行う人がいますが、腕を曲げると態勢保持しやすいので、まっすぐ腕を伸ばした状態で行うのと難易度が全く違ってきます。

カエルプランシェ3

まずは両腕を伸ばし、肘にひざを当てます。

カエルプランシェ4

そこから肘を伸ばしたまま、足をあげてバランスが取れる位置まで状態を前に倒していきます。

カエルプランシェ5

最後に足を軽く上げればフォームは完成です。

最初はバランスを取るのが難しいと思いますが、きれいに静止出来るようになるまで練習してください。

5秒ほど静止出来るようにがんばりましょう。

プランシェの練習をしていて腕がまっすぐ伸ばせない人にもこの練習は効果的ですので、カエルプランシェでしっかり腕が伸ばせるようになったら、段々とタックプランシェの練習に移行していくのが効率の良い練習方法です。

プランシェ初心者の練習についてはこちらも参考にしてください。

タックプランシェができない超初心者向けの練習方法と難易度について

プランシェの習得を目指してぜひ頑張ってください。

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