本日の記事は懸垂がある程度できる人向けです。

後ろから見て逆三角形の体って憧れますよね。

今日はその、逆三角形の背中を作るにはどうすればいいのかを書いていきます。

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ボルダリングで逆三角形の体を作りました

ボルダリング

私も昔は背中の筋肉がひょろひょろでしたが今では背中が広いよねって言われるようになりました。

私の背中の筋肉はボルダリングによって発達しました。

意識的に背中を鍛えようとしていたわけではないのですが、ボルダリングの動きとボルダリングに強くなるための筋トレが自然と背中を鍛える動きだったのです。

例えば上の画像の動きもそうです。左腕はもちろんですが、肩から背中まで筋肉を動員しています。

ボルダリングではこのような動きが多々出てくるので自然と背筋も発達します。

現在も自宅で懸垂マシーンを使ってトレーニングしているので、そのおかげで逆三角形の背中は維持できています。

というわけで逆三角形の体は自重トレーニングでも十分作れます。

自宅で懸垂をやりまくって背筋を鍛えよう

逆三角形の背中を手に入れたいなら、結局は懸垂をやりまくるだけです。

ただ背中を鍛える懸垂は普通の腕で引く懸垂と少し違います。

背中を鍛えるには懸垂バーを肩幅より広めにもつワイドグリップで持ちます。

ですがこのワイドグリップの懸垂は懸垂初心者がやるには少しきつい種目になります。

ある程度しっかり普通の懸垂ができる背筋がついていないと、背筋が足りず、腕の筋肉を使おうとしてしまい正しいフォームが崩れてしまいます。

ですのでまずは通常の懸垂をやりまくって慣れてから行うことをおすすめします。

ワイドグリップ懸垂に正しいフォームは下記の記事と動画を参考にしてください。

広背筋を鍛える懸垂の正しいフォームとコツを学びましょう

逆三角形の体を作るには大円筋を鍛えよう

山P

山Pいけめんですよね!

ぼくは山Pすきですよ(笑)

でもでも!よく見てください。胸筋は発達していますが、なんかバランスが変じゃないですか?

じつはこれ「大円筋」が発達してないから体のラインがストンとしたように見えます。

大円筋

ちなみに大円筋とは脇の下のこの部分の筋肉です。

この大円筋を鍛えると前から見ても逆三角形の体に見えるんです。

どうです?脇の下に注目です。大円筋があるとないとでは全然かっこよさが違いますよね?

この大円筋ですが、脇をしめたときに一番力が入ります。

ワイドグリップ懸垂で大円筋を鍛えようとすると、なかなかしっかり収縮させることが難しいです。

ワイドグリップ懸垂が楽にできるひとでしたら、もうワンランク上の筋トレを試してみましょう。

このサイヤマンさんの筋トレ方法みたいに、バーに対して体を平行にして、最初は手首を持って体を引き上げます。

目一杯引き上げると、大円筋をしっかし収縮させることができ、そこからゆっくり体を下ろして大円筋を伸ばします。

この動作を繰り返すと大円筋に十分刺激がいき自重トレでも効果的に鍛えることができます。

最終的には手首から手を離して、完全に片手でできるようになるのが理想です。

その頃にはしっかりと大円筋が発達して見た目も逆三角形の体に近づいていることでしょう。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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