本日は筋トレをしたことない人向けに、筋トレするなら一体何から始めたらいいのかをテーマにお話します。

おすすめの筋トレをご紹介。

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筋トレを始めるならダンベルよりも懸垂から

ダンベル

筋トレと言えばダンベルなどの重りを使ったトレーニングを思い浮かべる人が多いと思います。

実際わたしも中学の頃、初めて筋トレを始めたとき購入したのがダンベルでした。

ほっそい腕でせっせこダンベルカールをして鍛えました!

そのあとバーベルも購入しました。

ただ!やり方が下手くそだったのか、そこまで筋肉はつきませんでした。

ダンベルでの筋トレ

たとえば、ダンベルで上腕と背中を鍛えようとすると、

・ハンマーカール

・ダンベルカール

・トライセプスエクステンション

・ワンハンドローイング

・ダンベルレイズ

大体これくらいのメニューをこなさなくてはなりません。

しかもこれらを数セット行うわけです。

これらを続けるモチベーションを持ち続けるのがまず難しい!

よくダンベルを買ったけど結局使わず部屋の隅で転がってるお宅ってありますよね。
ユーチューバーのヒカキンさんがダンベルを購入した動画を以前見ましたが、多分今頃部屋の隅で寂しく転がっているのではないでしょうか。

さらに筋トレは正しいフォームで行わないと、しっかりとした効果は得られません。

これらのメニューを自宅で一つ一つをきちんとしたフォームで行うのも難しいんです。

かと言ってですよ?筋トレ初心者がいきなりジムに行くのも抵抗があるひともいると思います。

ぶら下がり健康器で懸垂から始めよう

そこでぶら下がり健康器での懸垂をおすすめします!

とはいっても、ぶら下がり健康器こそ結局使わず、洗濯物を干す物干しになっているお宅が多いですよね。

それはそれで使われている分バーベルよりは存在価値はありますが(笑)

ですがここでおすすめするのは正確に言うと、ぶら下がり健康器ではなく、「懸垂マシン」です。

懸垂マシン

ぶら下がり健康器でも懸垂はできますが、懸垂マシンはさらに懸垂に特化した器具です。

なんでダンベルよりも懸垂マシンをおすすめするかと言いますと、懸垂なら腕や背中といった上半身を総合的に鍛えることができるからです。

総合的に鍛えられるということは、筋トレにかける時間も短くて済みます。

ダンベルだと先ほど言ったように数種類のメニューをこなす必要がありました。

懸垂だと、腕を鍛えたいなら懸垂を握るバーを逆手でもち、背中を中心に鍛えたいならバーを広め(懸垂マシンでいうと外側の斜めに折れ曲がっているバーの位置です)に持って順手で懸垂するだけです。

これなら続けられると思いませんか?

懸垂もフォームが重要です。

懸垂の正しいフォームについてはこちらの記事に詳しく書いてありますので参考にしてください。

広背筋を鍛える懸垂の正しいフォームとコツを学びましょう

筋トレ初心者ならこの二つのメニューを続ければ、短期間でかなりの効果が期待できると思います。

わたしも実際いまは懸垂マシンを使ったトレーニングしかしていません。

ダンベルも持っていますが、結局使わないです。

こちらの記事でおすすめの懸垂マシンを紹介しています。

1万円以内で買える超おすすめ懸垂マシンNo.1はこれだ!

懸垂だけで作った体

こちらの動画をご覧ください。

この方なんと最初は懸垂が1回もできなかったそうです。

ひらすら懸垂を繰り返してこのからだを手に入れたそうです。

懸垂だけでも頑張ればここまで鍛えることができちゃうんです!

懸垂マシンはディップスにも使えるよ

懸垂マシンは実は懸垂以外にも使えます。それがディップスです。

ディップスは、主に胸筋と上腕三頭筋を鍛えるトレーニングです。

くわしくはこちらの記事をお読みください。

ディップスのフォーム間違ってない?大胸筋と上腕に効果のあるやり方

筋トレ初心者には難しい種目ですが、ある程度鍛えればできるようになります。

懸垂と合わせて行うと効果的です。

というわけで、筋トレ初心者さんでしたらダンベルよりも懸垂マシンを買うことをおすすめします。

もし懸垂マシンを購入して懸垂が一回もできないんですけど!という人はこちらの裏技をおすすめします。

懸垂できない人がたった2000円で出来るようになる方法

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