今日は懸垂(チンニング)を極めようということで荷重懸垂について書きたいと思います。

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重りをつけて懸垂(チンニング)をしてみよう

普通の懸垂だと自重でしか負荷をかけられません。

そこでさらに負荷をかけたいならば重りをつけて懸垂すればよいのです!

わたしの場合は安いリュックサックを買ってきてその中にペットボトルを入れて懸垂しています(笑)

片手懸垂にも繋がる荷重チンニングの効果

懸垂である程度回数をこなせる用になったら重りを付けての懸垂に切り替えるといいと思います。

回数ばかり増えていくと、最大筋力よりも持久力アップトレーニングになってしまいます。そこで荷重懸垂です。

正しいフォームで荷重懸垂を行えば、筋力もさらにアップすることでしょう。

試しに10キロくらいで挑戦してみてください。10キロでも結構違いますからね。

荷重懸垂を極めると、【片手懸垂】も見えてきます。

片手懸垂に必要な筋肉(筋力)と体重の関係と練習方法も教えます

体重60キロ位の人なら50キロの荷重懸垂に成功すれば片手懸垂に必要な引く筋力は備わっていることになります。

荷重懸垂は効果は高いと思いますが、体への負荷も高いので徐々に重さを上げていくようにしましょう。

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